ケソン(Quezon City)フィリピンエリア情報

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About Area

ケソン(Quezon City)とは


フィリピンの旧首都、ケソン(Quezon City)とは、首都マニラから北東に隣接しており、メトロ・マニラで最も大きい都市です。

1976年6月までフィリピンの首都として開発、機能していた都市で、広い土地を活かした計画的な都市開発を特徴とし、住宅、政治機関、そして教育施設などが多く施設があります。

特に教育面のレベルが非常に高く、フィリピンで最高ランクの国立大学「フィリピン大学ディリマン校」、私立の名門校「アテネオ・デ・マニラ大学」、「デ・ラサール大学」など多くの名門校がケソンにはあり、その教育レベルの高さが伺えます。

政治や学園など高い安全性が求められるエリアなため、その周辺はとても安全な事で有名で、中流層から富裕層までの多くの人々が住んでいます。

自然を多く残した都市開発が続いおり、比較的新しく開発されたエリアなため、交通面の整備もしっかりされ、交通渋滞が少ないのも魅力の一つです。そのため首都マニラなどのビジネス街とは違い、整然としており、自然の多い落ち着きのある住宅街として機能しているエリアとなります。


ケソンへ行くには・アクセス

首都マニラからケソンまでは、車やタクシーで約50分の距離にあります。車やタクシーでの移動が最も便利で安全ですが、他にもバスやMRTと呼ばれる首都鉄道での移動も可能です。

都市鉄道の場合、MRT-2・MRT-3号線が駅下車となります。また、コモンウェルスにはMRT-7号線が開通予定で、交通インフラのさらなる発展が予想されます。


ケソンの見どころ・エリア

政治機関や教育施設が多くあるマニラの中で、最も治安の良い安全な地域ケソンは、広い土地を活かした施設が多くあります。

その中でも、ケソンのディリマン地区中心部にある「ケソンメモリアルサークル」と呼ばれる広々とした自然溢れる公園があり、ケソンの都市開発の中心地として有名なシンボルです。

他にも、大学周辺には高級ショッピングモール「TriNoma」やフィリピン最大のショッピングモール「SM North EDSA」から、フィリピン大学の構内にある「バルガス美術館」などといった施設も充実しています。


■ディリマン(Diliman)

ケソンの中心地であり、その中心に広がる大きな公園「ケソンメモリアルサークル」、記念碑「ケソン・メモリアル」のある、この地区は、フィリピン大学のメインキャンパスなどの大学が集まる場所であり、官庁など国家機関も多く所在しています。

他にも重要な多くの国立医療施設も集まっており、中心地としてとても重要な役割を持つエリアとなります。

コモンウェルス(Commonwealth)


ケソンの中心地「ケソンメモリアルサークル」から北に位置する場所にあり、多くの大学や下院議事堂が立ち並びます。

このエリアは中流階級の住宅地と言われており、様々な分譲住宅地が点在し、多くの国会議員がこの周辺の区画分譲地で住むなど、人気のエリアとして知られています。2019年には、MRT7号線の開通の予定もあり、利便性やアクセスの向上が予想されます。

ロヨラハイツ(Loyola Heights)

ディリマリンから東南に位置し、マリキナ市に隣接するこのエリアは、私立の有名校「アテネオ大学」や「ミリアム大学」などの名門大学があり、中流階級上部の裕福な家庭が好むエリアとなります。

富豪層をターゲットにしたゲーテッドコミュニティがいくつあり、上流階級の分譲住として知られています。

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