セブ (Cebu)フィリピンエリア情報

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About Area


セブ (Cebu)とは

フィリピン第二の都市でありながら、温暖で美しい海を持つ有名なリゾート地でもあるセブは、セカンドハウスの場所として人気のあるなエリアです。セブはBPO産業エリアとしても有名です。経済特区の「ITパーク」にはIBMやJPモルガン・チェースといったグローバル企業も数多く拠点を構えています。

近年では、外国資本の流入に伴い、所得水準や人口も増大する傾向にあります。住宅需要も高まっており、不動産投資の観点でも魅力的エリアです。

また、2018年7月にマクタン・セブ国際空港に新ターミナルがオープンし、とても便利になりました。国際線で20路線、国内線は30路線を結んでいるマクタン・セブ国際空港は、年間利用者800万を超え、フィリピンの中心地にあるため、国内からどの地域へも1時間での移動が可能であり、フィリピン中心のバフ空港、セブの拠点としてさらなる発展が期待されています。

セブへ行くには・アクセス

飛行機でマニラから1時間未満で移動が可能です。空港はセブ本島ではなく、隣のマクタン島にある「マクタン・セブ国際空港」です。そのためセブなどに行く場合、車などタクシーでの移動になるでしょう。

セブには電車やバスは無く、ジプニーか車などタクシーでの移動が基本となります。


セブの見どころ・エリア 

旅行地やBPO関連のビジネスで発展を続けているセブ島は、白砂ビーチとエメラルドグリーン美しい海などを求めて世界中から観光客や留学生が来るフィリピン第二の都市です。セブ島そのものがリゾート地ではなく、基本的に本島の隣にあるマクタン島の事を言います。

リゾートホテルや高級コンドミニアムでリゾートライフを楽しんだり、セブ島では様々なアクティビティがあり、セブ島周辺の島をボートで回る「アイランドホッピング」、セブ島南部のオスロブ周辺では、ジンベイザメ鑑賞が可能なエリアもあります。

もちろんビーチでの「ジェットスキー」や「パラセーリング」などのマリンアクティビティも楽しむことが出来ます。


■マクタン島 (Mactan Island)

マクタン島はセブ島に隣接するフィリピンで最も人口密度の高い賑やかな島であり、空港もこちらのためここからリゾートホテルなどの移動となります。一般的にリーゾート地と言えばこの島のことを指し、多くのリゾートホテルがあります。海を堪能したい場合、公共のビーチより環境や整備の良いホテル所有のプライベートビーチがおすすめとなっています。

マルセロ・フェルナン大橋とマンダウエ・マクタン大橋の2つ橋で本島とつながっており、マクタン島からセブシティまで行き先や混雑状況に左右されますが、大体30分ほどの距離となります。


■セブシティ(Cebu City)

セブシティはセブの首都であり、セブ島の商業地域です。フィリピン第2位の都市でありセブシティは、BPOビジネスの会社や語学学校が集まる経済特区のITパーク、アヤラモールやSMセブシティーなどのショッピングモールがあり、マクタン島と比べて少なくはなりますが、リゾートホテルもあり観光地としても有名です。人口増加に伴い不動産需要を牽引するとともに、観光地、商業地域、として発展を続けています。

 

セブ、不動産投資のポイント

セブの土地価格の上昇に沿って、2017年には家屋やロット(水平)よりマンション(垂直)の開発が多くなっています。2017年の水平プロジェクトと垂直プロジェクトの両方の立ち上げは減速しましたが、マンションの占有率は住宅やロットと比べ非常に健全です。これは、マンションがCBDの近くに位置しているため、マンションの需要が高く、価格も徐々に成長しています。

セブの総マンションストックは33,400台で、セブ市に集中していて、マンションストックの73%以上が州都にあります。マンションプロジェクトへの嗜好の高まりは、セブの交通状況が悪化したことと、土地価格の上昇やCBDへの近接 によるものです。

手頃な価格と中級のコンドミニアムでは、平均価格が1平方メートルあたりUS2,438ドルで、価格は64,000から120,000ドルです。今後2〜3年間平均マンション価格が年間3〜6%上昇すると予測されています。また、家屋とロットの価格は毎年2〜3%のペースで増加すると予測されています。

今後も、セブの住宅市場は水平と垂直プロジェクト両方の販売が依然として健全なままだと予測されています。さらに、マクタン空港が2018年中頃に完成したことで、今後、レジャーに関連した垂直的住宅開発が見込まれます。


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