東南アジアの不動産投資のおすすめは何?4つの注目物件を専門家が解説
「東南アジアの国は色々あるけど、どこの物件が良いの?」
「海外不動産の専門家がおすすめする物件はどこ?」
海外不動産を検討する際、東南アジアの不動産は日本からの距離が近く、値段もお手頃なため、候補として挙がるケースが多いです。
この記事では、将来的に不動産価格の上昇が期待できる、フィリピンとカンボジアを中心に、おすすめな物件を専門家が詳しく解説します。
最後まで読むと、海外不動産の中で、東南アジアの物件における具体的なおすすめポイントを把握できます。
海外不動産投資を検討中の方はもちろん、まだ海外不動産について、理解が深まっていない方もぜひ参考にしてください。
フィリピン・カンボジアへ不動産投資をするメリットは、以下の記事をご覧ください。
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海外不動産の中でも、特におすすめのフィリピン・カンボジアを中心とした4つの物件について解説します。
①フィリピン・マニラのOLIN
②カンボジア・プノンペンのCrown Towers
③カンボジア・プノンペンのJ-Tower3
④割安なリセール物件
では、一つずつ見ていきましょう。
おすすめ物件①フィリピン・マニラのOLIN
まず、おすすめの物件はフィリピン・マニラのOLIN(オーリン)です。

弊社物件資料より
OLINは、フィリピンの首都マニラの中でも金融街とされている「オルティガス」エリアに位置している物件です。
オルティガスエリアは、今後さらなる発展が期待されているエリアです。
なぜなら、2029年開業予定(一部では2032年にずれ込むとの報道有り)のメトロ・マニラサブウェイの駅が2つ出来るからです。
メトロマニラサブウェイは、フィリピンの玄関口のニノイ・アキノ国際空港から中心部を抜けて、郊外まで通じる新しい大動脈となります。
オルティガスには「オルティガスノース駅」と「オルティガスサウス駅」の2つが出来る予定です。
また、オルティガスと空港の間には、BGCと呼ばれる日本でいう六本木のような高級エリアもあり、利便性が高いのも魅力です。
OLINはそんなオルティガスの中心地に位置しています。
オルティガスノース駅から徒歩7分の距離に完成予定で、証券取引所のすぐ近くになります。
オルティガスは外資系企業が進出し、オフィスを構えている日系企業も多いです。
他にも、日本銀行の黒田総裁がトップを務めたことでも有名な、アジア開発銀行の本部もあります。
オルティガスエリアの特徴として挙げられるのが、他のエリアと比較したときの空室率の低さです。
他のエリアでは、10%台なことも珍しくないコンドミニアムの空室率で、オルティガスは6%台(2025年第一四半期)を記録しています。
特に中華系の方が多く住むBay Areaと呼ばれる地域の空室率は、脅威の50%越えです。

このように、オルティガスは投資用に物件を所有した際に、入居者が見つかる確率が他のエリアと比べても高い傾向です。
すなわち、安定したインカムゲインを狙った投資も可能と言えます。
さらにOLINの特徴として挙げられるのが、毎月の支払いが3万円台で収まる購入方法があることです。
海外不動産では、一般的に物件の竣工に向けて、毎月分割金を支払うことで権利を確保しておき、竣工時に残りの金額をまとめて支払います。
OLINは分割金がなんと3万円台から支払えるため、竣工時に気が変わってキャンセルすることにしても、失う資金は少なくて済みます。
これらの特徴から、OLINは将来性の高いエリアにある物件にも関わらず、お手頃な価格で購入が可能なのでおすすめです。
OLINの詳しい特徴は、以下のページからもご覧いただけます。
↓↓↓
おすすめ物件②カンボジア・プノンペンのCrown Towers
続いておすすめなのが、カンボジアの首都プノンペンの「Crown Towers」です。
カンボジアと聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
プレハブの小屋が立ち並び、水道も満足に出ないというイメージをお持ちの方も多いのかもしれません。
ですが、下記の写真をご覧ください。
これは実際に2024年12月に、プノンペンの5つ星ホテルのローズウッドホテルを訪れた際に撮影した写真です。

下記写真の39階建てビル内にある、37階の出っ張り部分から撮影したため、そこまで高層の建物が多いようには見えないかもしれません。

ですが、100m以上の建物も多く都会的な街並みが広がっており、一般的なプレハブなどのイメージとはかけ離れていることが言えるでしょう。
また、水道も満足に出ないイメージがあるかもと記載しましたが、こちらも驚くべき事実があります。
なんとプノンペンは、福岡・北九州市の長年に渡る技術支援により水道水が飲めるのです。
滞在中に宿泊した現地のホテルでも、シャワーなどの水はとても綺麗なものでした。
プノンペンはここ10年ほどでガラリと街並みが変わり、カンボジアの経済成長は凄まじいいものがあります。
また、日系企業の進出も盛んで、プノンペンにはイオンモールも3つあり、日本食レストランも現地の人にとても人気です。
カンボジアのプノンペンの中で、まだまだこれからの街としての成長が期待できる「センソクエリア」にCrown Towersは位置しています。

弊社物件資料より
イオンモールも車で5分の距離にあり、他にも日本でいうコストコのような大型のショッピングセンターも多くあります。
また、Crown Towersの周りには、学費が年間数百万もかかるような欧米系のインターナショナルスクールがたくさんあります。
そのような学校に通っているご子息の居住エリアとしても住みやすい物件です。
以下が、Crown Towersの物件の竣工イメージになります。

Crown Towersは、2025年の5月に竣工する予定です。
便利なエリアに位置しており、高級感あふれる内装であるにも関わらず、物件価格は1,000万円ほどに抑えられています。
ですので、今まで海外不動産に馴染みのなかった方にも、購入しやすく初心者向けの物件と言えるでしょう。
実際に弊社のお客様でも、初めての海外不動産投資としてCrown Towersを選ばれている方は多くいらっしゃいます。
Crown Towersの近くには、大型のショッピングモールの更なる開発も予定されています。
カンボジアの中でも、開発が盛んなエリアにある、将来性の高い物件に投資するのはおすすめです。
Crown Towersの特徴は以下のページからもご覧いただけます。
↓↓↓
【カンボジア・プノンペン】Crown Towers(クラウンタワーズ)
おすすめ物件③カンボジア・プノンペンのJ-Tower3
先ほどのポイントでは、カンボジアのプノンペンが、想像以上に発展していることを述べました。
続いてご紹介するのは、プノンペン随一の高級住宅街のBKK(ボンケンコン)エリアの界隈に位置している物件です。
カンボジアには日系企業が多く、不動産や建築分野も進出しています。
例えば、日本各地にある、有名なピタットハウスを運営しているスターツコーポレーションが運営しているのは、エミオンホテルです。
エミオンプノンペンという名前でプノンペンにもあり、出張者や旅行者の間でも人気のホテエルです。
日本式のサービスと日本式のバスタブが付いているため、日本と変わらないストレスのない滞在を実現できます。
このように素晴らしいホテルもあるのですが、なんと言っても今回ご紹介する「J-Tower3」は、日系の開発会社による魅力的な物件です。
まずは、外観の完成予想図をご覧ください。

画像の手前にある建物が、2028年12月に完成を予定しているJ-Tower3になります。
そして、奥に立っている同じような建物はJ-Tower2です。
J-Tower2は既に竣工しており、実際に10%を下回るほどの低い空室率で推移しています。
J-Tower2ですらカンボジア国内有数の高さを誇るビルですが、なんとJ-Tower3は最新の発表によると330メートルを超える高さになる予定です。
これは、日本で最高層の麻布台ヒルズ・あべのハルカスをも凌ぐ高さとなります。
カンボジアという成長途中の国で、このような高さを誇る建物が出来るのは、日本でも大きな話題となるでしょう。
また、特徴として挙げられるのが、J-Tower3は住居専用の建物であることです。
例えば、タイで最高層の建物であるバンコクのマハナコーンの場合、中には展望台やショッピングモールがあります。
ですが、J-Tower3は住人しか立ち入ることを許されず、住人だけが建物内の設備を使用できるのです。
J-Tower3の建物内の設備(共用部)はとても充実しています。
下記が一覧です。
・77階:スカイバー、スカイプール
・51-76階:住居、70階以上はペントハウスフロア
・50階:メインロビー、カフェ、ラウンジ
・49階:インドアプール、キッズプール、大浴場、サウナ、スパ関連施設
・30-47階:住居
・29階:フィットネスジム、プール
・28階:公園
・12-27階:住居
・11階:キッズルーム、ビリヤードルーム、ボウリングレーン、カラオケルーム、ナースステーション
・1階:入口
J-Tower3共用部について、詳しい写真などは下記の記事をご覧ください。
↓↓↓
このように、充実した共用部と中心部に位置している立地の良さがあり、完成時には日本でも大きな話題となるでしょう。
J-Tower3の特徴は、以下のページからもご覧いただけます。
↓↓↓
【カンボジア・プノンペン】J-Tower 3 South BKK1 Condo(ジェイタワー3)プノンペン
おすすめ物件④割安なリセール物件

写真はフィリピン・マニラのThe Grand Midori Ortigas
ここまで、フィリピン・カンボジアにある、まだ竣工していない物件を紹介しました。
一方で、リセール物件もおすすめです。
リセール物件とは、竣工している・していないに関わらず、既に買主がいて売却を考えており、新しい買主を探している物件のことです。
既存の買主は、他の事業との資金繰りの兼ね合いや、手元資金の流動性を注視しています。
そのため「安くても良いから物件を手放したい」と考えている人も多くいるのが現状です。
実際に弊社でも、そのようなお客様のリセール物件を多く預かっています。
リセール物件であれば、デベロッパーの販売価格よりも、数十%も割安に購入できるケースもあります。
自分で好みの方角や部屋タイプの物件を選べないことがある難点もありますが、条件が合えばお得に海外不動産へ投資できるのが大きな魅力です。
弊社では、今後の発展が見込まれるフィリピンのリセール物件を多く取り扱っております。
掘り出し物の物件もございますので、一度お問い合わせいただければ嬉しいです。
弊社では実務経験豊富なスタッフによる「国内不動産の売却」の海外富裕層・海外投資家への早期での高値売却を行っています。
国内不動産の売却に関する詳しい情報や、国内不動産の売却についてご不明点やご質問がありましたら、ホームページをご覧いただきお気軽にお問い合わせください。
また、海外不動産投資に関わる「無料の個別相談」を実施しています。
海外不動産投資に関する詳しい情報や、海外不動産投資を始めるうえで気になる点がありましたら、お気軽にご利用ください。
まとめ
今回は東南アジアの不動産投資のおすすめの物件について、フィリピン・カンボジアを中心に以下の4つをご紹介しました。
①フィリピン・マニラのOLIN
②カンボジア・プノンペンのCrown Towers
③カンボジア・プノンペンのJ-Tower3
④割安なリセール物件
東南アジアの国々は発展途上にありますが、今後より急激な人口増加に伴った更なる不動産の開発が見込まれます。
そのような国々に、今のうちから目をつけておいて投資を検討することは面白いでしょう。
今回の物件は、厳選したエリアの物件で自信を持っておすすめ出来ます。
実際に弊社の社員が購入した物件もあります。
この機会に、ぜひ海外不動産の中でも東南アジア不動産に視野を広げてみてください!
以下の記事では、海外不動産投資の特徴についてメリットや注意点をご紹介しています。
ご参考になれば幸いです。
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少しでも、皆様にとって、東南アジア不動産への投資への理解が深まる手助けとなれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

