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海外不動産投資|物件視察ツアーの様子を紹介【タイ・カンボジア】

) Hiromu Fujimura |



監修: 海外不動産のエキスパート 神谷賢


「海外不動産の現地視察ツアーってどんな感じなの?」

「無理に物件を買わされるんじゃないの?」

「英語は分からないけど、ちゃんと案内してくれるの?」


海外不動産投資を検討中の方は、現地の物件視察ツアーがどのようなものか不安を感じることもあるのではないでしょうか。


この記事では、海外不動産の物件視察ツアーについて、現場の写真を交えながら詳しくお伝えします。


タイ・バンコクとカンボジア・プノンペンの、2025年5月現在の状況はどうなっているのか。


ミャンマー地震の影響も交えながら、現地視察にてお客様をご案内した弊社のシニアアセットマネージャーの神谷が詳しく解説します。


最後まで読むことで、海外不動産の物件視察ツアーについて、より具体的な流れをイメージ出来るようになるでしょう。


海外不動産の物件視察に興味がある方・現地のコンドミニアムを見たことがない方も、是非参考にしてください。



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海外不動産投資の物件視察ツアーの様子



海外不動産の物件視察ツアーについて、以下のように2つの地域ごとに分けて解説していきます。


①タイのバンコク

②カンボジアのプノンペン


では、それぞれ見ていきましょう。


①タイのバンコク


今回の視察ツアーでは、まずタイの首都バンコクの不動産視察をしました。


バンコクのスワンナプーム国際空港は、ハブ空港としても知られる巨大な空港です。


視察ツアーでは「ザ コンチネント バンコク バイ コンパス ホスピタリティ」という、バンコク中心部のスクンビットにあるホテルへ滞在しました。


1泊1万円台でありながら、とても豪華な設備と綺麗なお部屋です。


2泊しましたが、ストレスなく快適な滞在となりました。



向かいにはターミナル21という有名なショッピングモールがあります。


ターミナル21はバンコク有数のショッピングモールで、下の写真のようにトンカツ屋やラーメン屋などの日本食レストランが充実しています。


日本の有名チェーン店も多く進出しているのも特徴です。



ここからは、現地視察のなかで、特に印象に残った物件を紹介します。


バンコクでは、日本の大手開発会社「東京建物」がジョイントベンチャーで参画しているプロジェクトのReference Ekkamaiという物件を見に行きました。


2027年に竣工を予定しているスクンビットエリアの物件です。


下にあるのは、私が撮影したReference Ekkamaiの模型の写真です。



東南アジアの中でもタイのコンドミニアムはクオリティが高く、日本と変わらない設備を持っている物件が多くあります。


近年バンコクは、日本人の移住先としてドバイに次ぐ有名な場所です。


タイ不動産の特徴は、東南アジアの中では物件価格が比較的高い傾向にあります。


クオリティが高い物件はたくさんある一方、単純に価格だけを見ると、より安く購入できる国はたくさんあるのが現状です。


例えば、フィリピンやカンボジアの不動産物件は、タイに比べると物件価格は割安です。


以下の記事では、フィリピン・カンボジアのコンドミニアムを紹介していますので、こちらも合わせてご覧ください。


▶︎フィリピンのコンドミニアム一覧ページ

▶︎カンボジアのコンドミニアム一覧ページ


ですが、タイの不動産投資は、安定した投資で利回りを享受したい方にとっては、おすすめな国と言えるでしょう。


実際に現地を訪れるとより実感が沸きますが、コンドミニアムのクオリティは東南アジアで随一と言って良いほどです。


日本からも多くの航空会社が直行便を飛ばしており、6時間ほどのフライトで到着するので、タイの視察はおすすめです。


では実際に、Reference Ekkamaiのショールーム内部の写真も見てみましょう。


まずは、間取りの写真からです。


1ベッドルームタイプ(日本でいう1LDKのタイプ)のお部屋で、広さは34.55㎡になります。



内装を見ていきましょう。


玄関から入ってすぐの部屋は、白を基調とした壁で質感がよく、家具を配置してもスペースにゆとりがあります。


海外不動産でコンドミニアムを購入する際には、一般的に家具が付いていないケースが多いです。


必要な場合は、現地の管理会社経由で手配する必要があります。


ですが、Reference Ekkamaiのショールームには、しっかりと家具が配置されているので、物件のイメージもつきやすいですね。



ベッドルームの入口とベッドルーム内から撮った写真です。


お部屋自体の広さはあまり無いですが、天井高が高いため、ゆったりとした空間に感じられます。





そして、シャワールームとランドリースペース(物置)になります。



タイを含めて東南アジアでは、バスタブの無い物件が一般的です。


バスタブが付いているのは、超高級物件やペントハウスだけなんてこともあります。


1ベッドルームですが、夫婦や小さいお子さんがいる家庭なら満足して住むことができそうですね。


ショールームの写真からでも、日本と同レベルの物件クオリティの高さが感じられたかと思います。


また隣国ミャンマーの地震の影響は、視察の中では感じられず、復旧も速やかに進んでいました。


この他にも、タイには魅力的な物件が数多くあります。


現地視察をご希望される方は、是非とも下記メールアドレスまでお問い合わせください。


旅行中1日だけの視察手配も可能です。



メールアドレス:info@propertyaccess.co


▶︎タイのコンドミニアムについては、こちらも合わせてご覧ください。

タイのコンドミニアム一覧ページ


②カンボジアのプノンペン


続いて、カンボジアの首都プノンペンについても視察ツアーの様子を紹介します。


タイからカンボジアへ移動する際は直行便を利用します。


2025年5月現在、日本からプノンペンへの直行便はなく、ホーチミンやソウル経由など、様々な国を経由していく必要があります。


しかし、FlyTeamニュースによると、関空から中国経由の半直行便が計画されているとのことです。


みなさまはプノンペンの街並みについて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。


カンボジアだからまだ発展途上かと思われるかもしれません。


ですが、下の写真のように、とても都会的な街並みが広がっています。



ここ10年でGDPも2倍以上に成長したプノンペンは、高層ビルの摩天楼が立ち並ぶ大都会に変化しました。


その中でも今回は、まだ2つの物件しかなく、これからの開発が期待される「センソク」というエリアに位置するコンドミニアムをご紹介します。


物件の名前はCrown Towers(クラウンタワーズ)といいます。


▶︎物件の概要について知りたい方は下記の記事をご覧ください

【カンボジア・プノンペン】Crown Towers(クラウンタワーズ)


以下の写真はCrown Towersのショールームの外観です。



では、中を見ていきましょう。





全体的に、大理石のような白を基調とした高級感ある作りになっています。


カンボジアの中でも内装クオリティの高さが特徴の物件なので、ショールームも是非訪れてみてください。


また、Crown Towersはいよいよ2025年中に竣工を迎えるので、実際に現地の建物を訪問してどのような物件か全体を確認できます。


ほかにもカンボジアは魅力的な物件があるので、複数の物件視察にも適しています。


例えばJ-Tower3は、麻布台ヒルズ・あべのハルカスを超える333mの高さを誇る予定のコンドミニアムです。


徒歩圏内に日系のショッピングモールがあり、利便性が高くこちらもおすすめです。


▶J-Tower3の物件概要については、下記をご覧ください。

【カンボジア・プノンペン】J-Tower 3 South BKK1 Condo(ジェイタワー3)プノンペン


タイとカンボジアの物件視察ツアーは、4泊5日(最終日は機内泊)で行われ、約7件の物件を見学しました。


参加者の多くが海外不動産投資に興味のある方で、終始熱心に見学され質問等も多く、有意義な時間となりました。


ツアー終了時には「とても参考になった」と嬉しいお言葉もいただきました。




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まとめ


今回は、以下2ヶ国の海外不動産投資における物件視察ツアーの様子をご紹介しました。


①タイのバンコク

②カンボジアのプノンペン


タイの首都バンコク・カンボジアの首都プノンペンには、現地に行かないと分からないような雰囲気や物件の良し悪しがあります。


これらを理解するためにも、実際に現地に足を運んでみるのも面白いでしょう。


弊社では、タイ・カンボジア・フィリピン・マレーシアなど注目の東南アジア諸国への物件視察ツアーを毎月開催しています。


現地視察に行かないと、住環境や近隣の様子など、分からないことはたくさんあります。


ツアー中は同行する日本人スタッフが、お食事、時にはバータイムもご一緒し、ざっくばらんにお話しさせていただきます。


ですので、少しでも視察ツアーに興味がある方は、ぜひご検討いただけますと幸いです。


海外不動産投資の現地視察の前に、物件の情報を収集したい方は下記をご覧ください。


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フィリピンのコンドミニアム一覧ページ

カンボジアのコンドミニアム一覧ページ

タイのコンドミニアム一覧ページ




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最後までお読みいただきありがとうございました。

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