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海外不動産投資は儲かるのか?5つのポイントを専門家が解説

) Hiromu Fujimura |

監修: 不動産のエキスパート 風戸裕樹


「海外不動産は簡単に儲かることが出来るのか?」


「成長している国に投資すれば大きな利益を挙げられる?」


高い利回りの投資を検討する際、「海外不動産投資=儲かる」と考える方も多いのではないでしょうか。


この記事では、海外不動産に投資して儲かるためにはどうすれば良いのか、5つのポイントに分けて不動産の専門家が詳しく解説します。


最初にお伝えすると、海外不動産への投資で儲かることは簡単なことではありません。


ですが、海外不動産で儲かる人がいるのも事実です。


今回は、買うべき物件はどのようなものがあるのか・狙うべき利益はどのようなものがあるのかについて考えていきましょう。


最後まで読むと、海外不動産投資で儲かるために必要な、考え方や見極めるポイントを把握できます。


これから海外不動産投資を始めて利益を出したい方は、ぜひお読みください。


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海外不動産は儲かる?5つのポイントをチェック


海外不動産に投資することで、儲かるための方法を見ていきましょう。


以下の5つのポイントに分けて解説していきます。


①プレビルド物件を買う

②高利回り物件を買う

③少額から投資可能な物件を買う

④竣工前転売を狙う

⑤為替差益を狙う


では、一つずつ見ていきましょう。



①プレビルド物件を買う


海外不動産での儲けを出すために買うべき物件は、プレビルド物件です。


プレビルド物件とは、物件の竣工前に購入できる物件のことです。


海外不動産では、竣工が近づくにつれて物件の価格をデベロッパー側が上昇させていくことが一般的です。


つまり、竣工が近づいた時に物件を購入すると、割高な価格で購入することになります。


私たちが考えるべきなのは、物件の販売が始まってすぐに物件を購入し、利益を出すことです。


そうすることで、同じサイズの部屋でも価格を抑えて購入できます。


海外不動産を購入する上で第一に検討するのは、プレビルド物件と覚えておきましょう。


②高利回り物件を買う


プレビルド物件を購入することで物件価格を抑えられますが、物件の見極めには何が必要でしょうか。


物件を見極める上で大事なことは、高利回りの物件であるかどうかです。


気になる物件の周囲にある競合物件の家賃相場などを検索し、大体の想定家賃を計算してみましょう。


購入価格を抑えて家賃を高く取れる物件はあるか、しっかり調べることで大きな利益が生まれます。


海外不動産を購入する際は、大きなリターンが期待できる高利回りの物件をチェックしましょう。


③少額から投資可能な物件を買う


海外不動産の場合、竣工前の物件を購入する際は、費用を分割して支払うのが一般的です。


少額から投資できる物件を買うことで、手元の資金を使わずに海外不動産投資を始められます。


例えば、フィリピンの首都マニラ中心部の金融街、オルティガスエリアに位置するOLINという物件を見てみましょう。



OLINは物件のクオリティも高く、中心部に位置しているにも関わらず物件の総額は約1,000万円です。


しかも、竣工まで分割して購入代金を支払っていくため、月々の支払いはなんと数万円になるプランもあります。


OLINの物件詳細ページは、以下の記事をチェックしてください。


【フィリピン・オルティガス】OLIN(オーリン)


このように、月々の支払いが少ない物件を選択することで、多くの物件に投資することが可能になり、手元資金に余裕がなくても購入が出来ます。


④竣工前転売を狙う

前項では少額で投資可能な物件があるとご紹介しました。


ですが、竣工まで少額の分割金を支払って、竣工時に残りの費用を支払わないといけないのかと考える方もいるでしょう。


そのような場合は、竣工前に物件を売却(他者への地位譲渡)することも可能です。


竣工前転売は別名「フリップ」と言われるもので、以下のグラフを見るとイメージしやすいです。


弊社資料より


例えば上記グラフは、2,020万円の物件を購入した場合の地位譲渡の例です。


グラフでは、物件の価値が上昇し2,220万円の価格で購入者が見つかった場合を想定しています。


上記のケースでは、物件の竣工までの分割金として300万円のみの支払いが完了しています。


このタイミングで購入者に地位譲渡をする際の精算方法として、今まで支払った分割金に精算金を加えて精算する方法があります。


今回のケースですと、グラフ内にある地位譲渡時回収金額として500万円と記載があります。


つまり、デベロッパーに支払済の分割金300万円に加え、精算金として200万円を加えた500万円が手元に返ってきます。


まとめると、300万円の純粋な投資金額で200万円の利益が出たことになり、成功した投資パターンです。


このように、利益を出すため竣工前での転売も可能なのが、東南アジア不動産の魅力です。


⑤為替差益を狙う


海外不動産において絶対に考えないといけないことは、為替の動向です。


物件価格が変動しなくても、為替だけで利益を上げることも可能です。


例えば、ドル円の想定が100円で購入した物件を150円の時期に売却します。


そうすると、物件価格が変動しなくても、為替の変動により物件価格の50%もの利益を上げることが可能です。


為替を味方につけるのは、海外不動産の中で最も重要な要素です。


いまの状況が円安かどうかはプロでも予測が難しいですが、為替の予測を基に海外不動産に投資することが重要です。


海外不動産物件を購入する際には、為替変動にも注視しましょう。




弊社では実務経験豊富なスタッフによる「国内不動産の売却」の海外富裕層・海外投資家への早期での高値売却を行っています。


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まとめ


今回は海外不動産投資は儲かるのかについて、以下の5つのポイントをご紹介しました。


①プレビルド物件を買う

②高利回り物件を買う

③少額から投資可能な物件を買う

④竣工前転売を狙う

⑤為替差益を狙う


海外不動産はハイリスク・ハイリターンの側面がどうしても強いです。


ですが、今回紹介したポイントを抑えながら投資をすることで、高い利益を得ることが可能です。


おさらいすると、以下の内容になります。


①竣工までに物件価格は上がっていくことが一般的なため、販売開始からすぐ物件を買うことで、高い値段で購入することを避ける


②周辺の同様の物件の家賃相場から、利回りを想定して高利回りの物件を買う


③少額から投資可能な物件を買うことで、手元資金を圧迫することなく物件を買う


④竣工前に物件を転売することで、物件代金の総額を支払うことなく、少ない資金で大きな利益を得ることを狙う


⑤為替の動向を注視し、円安になればなるほど、実質的に物件価格が値上がりすることに等しいので差益を狙う


今回の5つのポイントが、今後の皆さんの海外不動産投資で儲けをどのように出せば良いのか考えるきっかけとなれば幸いです。


他の記事でも海外不動産投資の特徴について、ご紹介しています。


是非ご覧ください!


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