モンゴル旅行の持ち物|3つのポイントを渡航歴ありの専門家が紹介!
「モンゴル旅行の持ち物って何が必要?」
「初めてのモンゴルに行きたいけど、準備するものを知っておきたい!」
1年間でモンゴルへ渡航する日本人の割合は、隣国の中国・ロシアと並んで上位を占めています。
大人気ドラマとなった「VIVANT」の流行もあり、2024年は日本人観光客が前年比で大幅に増加しました。
しかし、実際モンゴルに訪問したことがなく、どのような準備をしていけばいいか迷っている人もいるのが現状です。
そこで今回は、現地の事情を踏まえて感じた「モンゴル旅行の持ち物」について3つのポイントを紹介します。
モンゴルへの渡航を計画されている方、モンゴルの不動産視察ツアーを予定されている方はぜひ参考にしてください。
▶あわせて読む
モンゴル旅行の注意点|渡航経験ありの専門家が4つのポイントに分けて紹介!
モンゴルはどんな国?知っておきたい重要ポイントを実体験を交えて紹介!
モンゴル旅行の持ち物でおさえるべきポイント3つ
モンゴル旅行の持ち物に関するポイントは主に3つあります。
①動きやすい服装を用意する
②日本食を持参すると安心
③エリアごとの通信手段を確保する
ひとつずつ見ていきましょう。
①動きやすい服装を用意する
モンゴルへ渡航する際は、都市部の観光はもちろん、大自然の中でさまざまな体験をすることが多いです。
乗馬や散策、ゲル宿泊などのアクティビティも多く開催されているので、旅行中は動きやすい服装や運動靴を準備しておきましょう。
〈現地テレルジ国立公園にて撮影〉
とくに、大草原や砂漠での乗馬・ラクダ乗り体験を予定されている場合は、足元が安定するスニーカーかブーツを用意しておくと安心です。
また、モンゴルは標高が高く、空気が澄んでいるため日差しが非常に強いのが特徴です。
日中に出歩く際は、帽子・サングラス・日焼け止めなど、しっかりと紫外線対策をしておきましょう。
昼夜の寒暖差もあるため、体温調節がしやすい重ね着スタイルを意識すると、より快適にモンゴルの滞在を楽しめます。
▶あわせて読む
モンゴルの気候の特徴|重要ポイントを渡航歴ありの専門家が徹底紹介!
②日本食を持参すると安心
モンゴルの食文化は日本と大きく異なります。
現地のメイン料理は牛肉・羊肉を使ったお肉料理が多く、味付けは塩味が中心です。

〈筆者が撮影:モンゴルでの食事の様子〉
「現地の食事が合わないかもしれない」と不安な方は、手軽に食べられる日本食を持参しておきましょう。
お湯があれば作れるカップ麺・みそ汁、お菓子などであれば、モンゴルへの持ち込みも可能です。
とはいえ、ウランバートル市内では、24時間営業のコンビニはもちろん日本食など世界各国のレストランも多数あるので、過度に不安視する必要はありません。
もし、体質的な理由で現地の食事に不安があれば、アテンドしてくれる会社やツアー会社などに事前に相談しておきましょう。
③エリアごとの通信手段を確保する
海外旅行において、スマートフォンの通信環境は必須の準備項目です。
Wi-Fi環境を見ると、ウランバートル市内であれば無料で利用できる場所が多く、調べ物や連絡に困ることはほとんどありません。
〈ウランバートルにて撮影〉
しかし、テレルジ国立公園など郊外にある宿泊施設(ゲル)に滞在する場合、Wi-Fiなどの通信設備は基本的に無いと考えておきましょう。
自身のスマートフォンで「国際ローミングサービス」を利用する場合は、普段使用する電話番号をそのまま使うことになります。
出発前に国際ローミングが有効になっているかどうか、設定や契約プランを必ず確認しておきましょう。
ただし、海外で自身の携帯番号から日本へ電話をかける場合、通話料金が非常に高額になります。
連絡をとる際は、LINEやMessengerなどの通信アプリを使ってやり取りするのがおすすめです。
弊社では実務経験豊富なスタッフによる「国内不動産の売却」の海外富裕層・海外投資家への早期での高値売却を行っています。
国内不動産の売却に関する詳しい情報や、国内不動産の売却についてご不明点やご質問がありましたら、ホームページをご覧いただきお気軽にお問い合わせください。
また、海外不動産投資に関わる「無料の個別相談」を実施しています。
海外不動産投資に関する詳しい情報や、海外不動産投資を始めるうえで気になる点がありましたら、お気軽にご利用ください。
まとめ
今回はモンゴル旅行の持ち物に関するポイントとして、以下3つをご紹介しました。
①動きやすい服装を用意する
②日本食を持参すると安心
③エリアごとの通信手段を確保する
モンゴルは日本人にはあまり馴染みのない国で、どのような準備が必要かイメージがあまり思い浮かばないかもしれません。
ですが、現地の環境に合わせた服装や通信手段を整えて、食事に関する事前確認をすることで、安心して旅行を楽しめます。
モンゴルは日本の成田空港から直行便があり、5〜6時間ほどで到着します。
航空券も往復6万円ほどで渡航でき、入国時のビザも必要ありません。
広大な自然を感じるだけではなく、都市部の成長と伝統文化の融合を肌で感じることで、より一層モンゴルを楽しむことができるでしょう。
▶あわせて読む
モンゴル旅行の注意点|渡航経験ありの専門家が4つのポイントに分けて紹介!
モンゴルはどんな国?知っておきたい重要ポイントを実体験を交えて紹介!
弊社では実務経験豊富なスタッフによる「国内不動産の売却」の海外富裕層・海外投資家への早期での高値売却を行っています。
国内不動産の売却に関する詳しい情報や、国内不動産の売却についてご不明点やご質問がありましたら、ホームページをご覧いただきお気軽にお問い合わせください。
また、海外不動産投資に関わる「無料の個別相談」を実施しています。
海外不動産投資に関する詳しい情報や、海外不動産投資を始めるうえで気になる点がありましたら、お気軽にご利用ください。
今回の記事が、少しでも海外不動産投資の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
