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メルボルン不動産投資の特徴|重要ポイントとおすすめ物件を専門家が紹介!

) Hiromu Fujimura |

監修: 不動産のエキスパート 風戸裕樹


「メルボルンの不動産投資市場の特徴は?」
「メルボルンにあるおすすめ物件を知っておきたい!」


オーストラリアの都市で一番有名なのは、シドニーと思う方も多いかもしれません。


ですが、近年急速に発展を遂げているのがメルボルンです。


メルボルン不動産にはシドニーにはない割安感があり、海外不動産投資のチャンスがあります。


この記事では「メルボルン不動産投資の特徴」をテーマに、エリアの紹介はもちろん、おすすめ物件まで海外不動産の専門家が詳しく解説します。


最後まで読むことで、メルボルンの不動産の概要と特徴について知ることが出来ます。


海外不動産やオーストラリアへの投資を検討されている方は是非参考にしてください。


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メルボルン不動産投資の特徴


Unsplashより


オーストラリア南部に位置するメルボルンは、約500万人以上の人口を誇り、オーストラリアの中でも有数の大都市です。


人口が増加傾向にあるメルボルンでは、近年住宅が供給不足になっています。


住宅不足の要因としては、海外からの移住者が増えていることも影響しています。


メルボルンでは、2028年までの間に約21,600戸の住宅が必要と予測されており、今後更なる住宅不足が発生する見込みです。


下の画像はオーストラリアの不動産価格をグラフにしたものです。

 

 

弊社資料(提携先のKlear Picture Globalが作成)より


このグラフを見ると、メルボルンはシドニーと人口が同等でも、不動産価格が低く抑えられていることが分かります。


2020年までは物件価格も上昇傾向にありましたが、2021年以降はコロナ禍でのロックダウンが長期化した影響で下落しました。


現状、メルボルンは人口増加の影響で不動産が不足していますが、不動産価格は抑えられています。


つまり今後は、物件需要が高まり、不動産価格の上昇局面を迎えることが期待できると言えるでしょう。


そして、不動産の賃貸付けにおいても需要は旺盛です。


メルボルン不動産の空室率は約1%で推移しており、退去後でもすぐに空室が埋まります。


実際、弊社のお客様がメルボルンに保有している物件も、賃貸付けを始めるとすぐに内見が複数入り、入居者を獲得できました。


このように、メルボルンの不動産市場は安定した需要に基づいて、今後更なる活況が期待できる素晴らしい市場になっています。


メルボルン都市の特徴3つ


Unsplashより


ここからは、都市メルボルンの特徴を「人口・住環境・気候」の3つの項目に分けて紹介していきます。

人口


JAMS.TVホームページより


2022年の人口統計で、連邦政府はメルボルンが10年以内にシドニーを抜いて、国内最大都市になるとの予想を発表しました。


住環境


メルボルンは、市内の公共交通機関が充実し、医療や教育水準も高いため、住みやすい都市として知られています。


とくに、市内には無料トラム(路面電車)があり、30分ほどでビーチに足を運べるほどアクセスも良好です。


イギリスの「Time Out」が発表した2026年の世界最高の都市ランキングで、メルボルンは首位になりました。


Time Out Melbourneホームページより


メルボルンはF1(モーターレース)の開催地としても知られており、テニスの全豪オープンの開催地にもなっています。


また、文化的にも歴史的建造物が立ち並ぶエリアや、世界のトップ100にランクインされているインディーズの映画館もあります。


複数の大学があり留学先としても人気が高く、さまざまなルーツを持った人が暮らしていることも大きな特徴です。


メルボルンで不動産を購入すれば、移住者による安定的な賃貸需要が見込まれるため、賃貸貸付の安定性も高まるでしょう。


気候


メルボルンは年間を通して湿度が低くカラッとしているため、比較的快適に過ごしやすいのが特徴です。


下の図は、メルボルンの1年間の気温をグラフにしたものです。


WeatherSparkホームページより


南半球のメルボルンでは、日本と季節が逆で7月が最も寒くなります。


寒いと言っても氷点下になることはなく、最低気温は6度ほどです。


夏場でも、平均最高気温は2月の26℃と日本に比べると暑くなく、のどかで安定した気候と言えるでしょう。



ここで、東京と比較してみましょう。


WeatherSparkホームページより


上記のグラフでは、東京(緑色)が下軸・メルボルン(紫色)が上軸にあります。


東京とメルボルンを比較すると、メルボルンの方が夏は涼しい一方で、冬はそこまで寒くならないことが分かります。


気候が安定していることによって移住者の長期滞在も見込めるので、不動産投資にとって好影響と言えるでしょう。


メルボルン不動産のおすすめ物件



Lendleaseホームページより


メルボルンでは、数々の物件プロジェクトが進行しています。


なかでも、おすすめ物件は「Lendlease」という世界的デベロッパーが開発する「ANCORA AT COLLINS WHARF」というプロジェクトです。


Lendleaseはメルボルン中心部で数多くの開発実績があり、安心できる老舗デベロッパーです。


シドニーのオペラハウスを開発したことで知られ、オーストラリアのみならずシンガポールや日本でも実績があります。


Ancora物件の概要は以下の通りです。


◆住所:971 Collins Street Docklands VIC AU 

◆種別:コンドミニアム(所有権)

◆階数:26階建て

◆総戸数:303戸

◆面積:59~150平方メートル/区分ユニット

◆開発会社:Lendlease

◆竣工予定:2027年

◆タイプ:1BR~3BR

◆価格:AUD660,000~AUD2,140,500


メルボルンの中でもCBDにほど近い川沿いの高級エリアとなっており、ウォーターフロントの落ち着いた住環境が特徴です。


Ancoraについて、詳しい情報は下記の物件詳細をご覧ください。


▶物件の詳細は以下をチェック

【オーストラリア・メルボルン】Ancora at Collins Wharf



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まとめ


今回は、オーストラリアの注目都市メルボルンの概要や不動産の特徴について紹介しました。


メルボルンは大都市シドニーと人口は変わらないのに、不動産価格が比較的安価なのが大きな特徴です。


また、今後の人口増加が期待でき需給バランスも良好なため、不動産価格も上昇が期待できるでしょう。


メルボルンは都市としても魅力に溢れており、今後の世界的な注目度も高いエリアです。


そんなメルボルンの不動産に投資するタイミングとして、今は狙い目かもしれません。


メルボルン不動産についてより詳しい情報は、以下の記事をご覧ください。


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