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2026年|フィリピンのセブ島の観光客数の推移は?日本人観光客は少ない?

PropertyAccess Team |


2026年3月の最新版のセブ島の観光客数の状況はどうなっているのか?


ここでは、2024年の1年を通じた実際のデータを基にして解説していきます。


セブ島が位置しているフィリピン中部の観光局のThe Department of Tourism Central Visayas(DOT-7)によると2024年を通じて510万人の観光客がセブを訪れました。


内訳としては、190万人が外国人観光客で320万人がフィリピン国内からの観光客です。


また、外国人の観光客のうち最も多いのが韓国人観光客で2024年は102万人もの韓国人がセブを訪れました


実際に訪れてみてもセブは韓国人の運営しているレストランや英語留学のための語学学校も多く、観光客だけでなく現地にはたくさんの韓国人の移住者がいます。


そして、韓国に続いてアメリカ合衆国の23万人が続きます。


フィリピンはもともと米国の植民地だった時代があり、アメリカ合衆国との結びつきも強くあり、多くのアメリカンレストランがあります。


また、元々はフィリピンで生まれ育った人の移住先としてもアメリカ合衆国は人気なのでフィリピンへの里帰りも兼ねて訪れるフィリピン系アメリカ人も多くいます。


アメリカ合衆国に続くのは日本の22万です。


日本でも綺麗なビーチリゾートとして知られており英語の留学先としても人気です。


世界16か国・約3,000校以上の語学学校を掲載し、7万人以上の相談実績を持つ日本最大級の留学エージェント「スクールウィズ」でも、フィリピン留学の渡航先としてセブ島が最も人気だとされています。


大学生などの若者の旅行先としても人気で気軽に行くことの出来るセブでは、多くの日本人を見かける機会があります。


ここまでがセブに訪問している観光客数のトップ3です。


まとめると、

1. 韓国(102万人)

2. アメリカ合衆国(23万人)

3. 日本(22万人)

となり、韓国からの観光客が圧倒的に多いです。


続いて、中国(12万人)・台湾(8万人)などの近隣の国からの観光客が続きます。


その次には、オーストラリア・ドイツ・フランス・英国・カナダが続いております。


欧米系の観光客もセブではよく見かけます。


欧米系の観光客は休暇を用いて長期滞在をすることも多く、ホテルやビーチリゾート併設のリゾートホテルだけではなくAirbnbの利用も盛んになっています。


このように様々な国からセブに訪れている人がいます。


日本からも気軽に訪れることが出来て、のんびり出来る環境が揃っているので是非訪れてみてください。


フィリピンの観光省のホームページにもセブ島のおすすめスポットやアクセスなどを写真を交えながら案内がございますので、合わせてご覧ください。


ーーー


以下は2024年2月時点での現地のニュースの情報となっています。


2024年フィリピンのセブ島ホテル・リゾート・レストラン協会(HRRAC)は、観光客数と客室稼働率の上昇に楽観的な見方を示しています。


HRRACのアルフレッド・レイエス会長はメディアに対し、中国や日本など重要な海外市場からの観光客がパンデミック以前のレベルに完全に回復していないため、今年は国内観光が最も成長する可能性があると述べました。


「2024年は2023年よりも有望でしょう。誰もが2024年に期待しています。トレンドは上昇傾向にあり、2024年は観光客数と宿泊率において昨年をはるかに上回ると大いに期待しています」とレイエス氏は語りました。


レイエス氏によると、中国および日本からの観光客が戻っていないことが、フィリピンが外国人観光客をさらに増やすことを妨げているとしています。


また、インドなど、中国に取って代わることができる有望な市場へのアクセスのしやすさやビザ不要措置がないといった他の課題も挙げました。


一方で、韓国市場はすでにコロナ前の2019年の水準の60%に達していることから、韓国市場が大きな役割を果たしているとも述べています。


フィリピン観光省は、2023年、外国からの観光客数が目標の480万人を約65万人も上回る上回る545万人を記録したことで、2024年は770万人の外国人観光客の誘致を目指しています。


2023年の外国人観光客からの観光収入は4,800億ペソ(約1.28兆円)を超えました。


2023年にフィリピンを訪れた外国人観光客は、国別でみると、韓国がトップ(1,439,336人)、続いてアメリカ合衆国(903,299人)、日本(305,580人)、オーストラリア(266,551人)、中国(263,836人)でした。


そのほか、カナダ、台湾、イギリス、シンガポール、マレーシアからの観光客も多く見られました。


レイエス氏は、西フィリピン海における地政学的緊張が続き、日本経済が課題に直面する中、国内市場が依然として主要な成長ドライバーであると強調し、キャンペーンを強化して、国内観光を奨励する必要があると述べました。


2023年、セブのホテルおよびリゾートの平均稼働率は60%でした。


マクタン島のホテルでは、外国人客が60%・フィリピン人客が40%だったのに対し、市内のホテルでは、フィリピン人客が60%・外国人が40%と、逆の傾向が見られました。


2019年、フィリピンを訪れた外国人観光客は820万人で、うち韓国からのは198万人、中国は174万人でした。観光客からの観光収入4,821億5,000万ペソ(約1.28兆円)でした。


HRRACは、アジア諸国の中でフィリピンの競争力を高めるため、中国とインドからの旅行者にe-Visaを推進するクリスティーナ・ガルシア・フラスコ観光省長官の取り組みを全面的に支援しています。


2023年8月、外務省と司法省はe-ビザを導入しました。


e-ビザは、観光や商用で入国する外国人が、パソコン、ノートパソコン、携帯端末を通じてリモートで短期滞在ビザを申請できるようにするものです。


中国向けe-Visaシステムは2023年8月に試験運用が開始されましたが、12月1日、外務省は中国におけるフィリピンe-Visaシステムの運用を追って通知があるまで停止しました。インドについては、政府の承認待ちです。


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[フィリピン] 2023年1月~8月の入国者数、目標の76%達成


(出所:TribuneGulf News





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