[ドバイ] 首長が新空港ターミナルを承認

2024/04/30


ドバイの首長であるシェイク・ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム氏は、アル・マクトゥーム国際空港に1280億AED(348億5000万米ドル)相当の新旅客ターミナルを建設することを承認したと、2024年4月28日、Xへの投稿で述べました。



また、アル・マクトゥーム空港には400のターミナルゲートと5本の滑走路が設置される予定であるということです。



これにより、アル・マクトゥーム国際空港は、ドバイ国際空港の5倍の規模となり、最大2億6,000万人の旅客を収容できる世界最大の空港となります。ドバイ空港のすべての業務は今後数年でアル・マクトゥームに移管されるということです。



ドバイの国営航空会社であるエミレーツ航空のシェイク・アフメド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム会長は、ドバイ空港は、フラッグシップ・キャリアであるエミレーツ航空と、その姉妹会社である格安航空会社フライドバイ、そしてドバイ発着で世界を結ぶすべての航空パートナーの新たな拠点になると述べました。



ドバイ空港のポール・グリフィス最高経営責任者(CEO)は、ドバイ・メディア・オフィスのコメントを引用し、「ドバイの航空ハブとしての地位は、世界的にさらに強固なものになる」と述べました。



(出所:The Edge MalaysiaAljazeera

(画像:UnsplashのTimo Volzが撮影した写真)