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2017年プロパティアクセス・カンファレンスレポート Day1

PropertyAccess Team |

開催レポート(Day1)

2017年11月17日、18日の2日間、ベルサール六本木にて開催した「インターナショナル不動産・投資カンファレンス2017東京」の模様をDay1,Day2に分けてレポートして参ります。(前回はイベントの趣旨と概要をお伝えしました)



▲会場受付


「Day1」

開催初日、天気にも恵まれ、会場オープン前にも関わらず、多くの方々に受付に並んでお待ちいただいておりました。

過去に例のないほどの多数の海外デベロッパー責任者や不動産関係者が一同に集結し、各社の最新情報がダイレクトに取得できるカンファレンスで、日本では過去最大規模の海外不動産カンファレンスと言った事もあってか、興味・関心のある方々に続々とご参加いただきました。ありがとうございます。



▲清水氏によるトークセッション


一段落し、会場を覗くと既に多くの方が揃っておりました。弊社代表風戸の開会挨拶を終え、清水千弘氏(日本大学教授)による一番最初のトークセッション「AI・IOTを用いた不動産投資の未来」が始まりました。

様々な分野で急速に発展するAI技術、その技術を不動産と掛け合わせ、明るい未来を新たに創造する仕組みに

参加者も真剣な眼差しで聴いておりました。清水氏は、弊社が2020年までの目標として掲げている「不動産テクノロジーによる、透明性の高い不動産売買・賃貸の意思決定支援ツールプラットフォームの構築」といった新しいサービスのテクノロジーアドバイザーとして、日頃から様々なアドバイスを頂いております。弊社と同じ想いを抱く清水氏による本トークセッションを通じ、これだけ多くの方が興味、関心を持っているんだと感じると、それだけで非常に嬉しい気持ちになり、また1日も早く新サービスである不動産売買・賃貸の意思決定支援ツールのローンチできるよう、頑張っていこうと思いました。ありがとうございます。

▲賑わう聴衆。着席できずスタンディングでの聴衆も。


その他のセッションスピーカーには、日本初来日の不動産デベロッパーや、各界著名人をお招きし、各国の海外不動産投資のリアルな状況や各国の移住・リタイアメントハウス制度など、プロフェッショナルから個人投資家までが海外に行かなくては知ることができない情報が得られるという事もあり、客席は終始賑わっておりました。

その他のトークセッションは以下の通りです。

【初日】

・Mr.Thiti  シンハーエステート最高投資責任者
・内田高弘 ケネディクス株式会社 執行役員
・青井茂  株式会社アトム代表取締役
・真下直晃 株式会ブイキューブ代表取締役
・徳山明成 デベロッパー・グループ共同創業者
・宗吉敏彦 株式会社クリード代表取締役
・鈴木廣政 株式会社ハロハロホーム代表取締役


▲ネットワーキングパーティー


あっという間に時間が過ぎ、気がつけばネットワーキングパーティーの時間になりました。

参加者は300名を超え、お酒も提供させて頂いたので、各所で乾杯が行われ、終始賑わいを見せつつも

日本を代表する金融機関(銀行・証券会社・生損保)、不動産会社、アセットマネジメント会社、J-REIT、ファンドマネージャーのキーパーソンや、プロ・個人の投資家も参加され、盛大なパーティーとなりました。

また、各所でお名刺交換が行われ、多くの海外企業とのビジネス機会の創出、ネットワークの構築の場を提供することができました。


Day2に続く。

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